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砂糖と牛乳

IT&登山(itoby)と日常(妻)の有象無象について

【思い出登山】高水三山

みなさんどうもitobyです。

今回は高水三山です。
むかーしむかし、9月中旬に行ったっぽいです。


■山データ


名称:高水三山
(高水山、岩茸石山、惣岳山の三峰プチ縦走)
標高:順に759m,793m,756m
山域:奥多摩
ルート:軍畑駅~高水山~岩茸石山~惣岳山~御岳駅
コースタイム:4時間

三峰のプチ縦走ですが、杉林の中を上へ下へ進む良いコースです。
アクセスも比較的よく、長さもそんなにないので初心者でも大丈夫!
トレイルランナーも結構走ってます。


■軍畑駅~高水山


スタートしてすぐの道標
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道標
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まだ一般道
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道標
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ここら辺から坂が急になってきます
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山道に入ってすぐの道標
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圧倒的な杉林
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結構傾斜があります
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見下ろしとこんな感じ
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最初の稜線に出ました
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おいしそうだけど食べちゃいけないやつ(?
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杉は背が高いです
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可愛いキノコ(なんでしょう?
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稜線の道標
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杉の道①
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杉の道②
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道標
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熊笹?の群生
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道標
ここはどっち行ってもOKです
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もう少しで高水山山頂
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ここにきてこの階段
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ほぼ到着
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到着しました
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まだお昼には早いので次へ進みます


■高水山~岩茸石山


根っこが露出しているので気を付けてすすみます
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この日もずっと晴天
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おいしそうなキノコ(食べたらだめっぽいけど
まるでプラムというかなんというか
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杉林は変わらず
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ずっと稜線沿いです
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到着&お昼ご飯
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この時は缶詰やら棒ラーメンやら持ってきて
同行者を労いました。
※私より重量級なので結構辛そうにしてました。

良い景色に、おなかも満たされ寝たいところですが出発です。


■岩茸石山~惣岳山


いったん良い景色におさらば
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道標
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道標
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歩いていて気持ちの良い道です
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道標
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濃い緑に青い空
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道標
あとちょっと
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着きました
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なぜかピークが二つ?笑
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ここの杉も一段と背が高い
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同行者はこの時点で疲れ切っていて、山頂を楽しむことなく下山開始です


■惣岳山~御岳駅


なめこっぽいキノコ
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お社がありました
有名な杉の木なんでしょうか?
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道標
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すさまじく立派な杉の木
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道標
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相変わらずの杉林&稜線
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こちらも相変わらずの
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道標
あと一息
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最後の下り
民家裏の竹林ですね
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下山完了
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お疲れ様の御岳駅
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■次回の更新は


さて一体どこになるでしょう
多分川苔山…?
お楽しみに!


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  1. 2018/09/30(日)|
  2. 登山
  3. | コメント:0

車庫証明の取り方

みなさんどうもitobyです
車庫証明をとることになりまして
その軌跡を記します。


■車庫証明って何?


車庫証明とは、正式名称は「保管場所証明」といいます。
自動車を所有するにあたり、駐車場所を確保している証明を
管轄の警察に届け出てお願いするものです。

無事申請が通ると、自動車保管場所証明書(いわゆる車庫証明書)が発行され
これをもって運輸局に対して、自動車の登録・変更等が行えます。

車を購入したら、即取らなきゃいけない書類です。

ちゃんとした、というか公式なドキュメントは
警察署窓口での保管場所証明申請・届出手続を参照してください!


■車庫証明はどうやって取得するのか


上述しましたが、管轄の警察に届け出を行います。
届け出を行う際には、以下の4つの書類と
1つの身分証(自身の住所が確認できるもの)が必要です。

・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所の使用権原を疎明する書類(どちらか)
 ・自身が所有する場所に保管する場合
 ・駐車場を借りて保管する場合

私の場合は、「初めて車を買う」「初めて駐車場を借りる」
ただし、借りる駐車場は自宅敷地内という条件です。


■自動車保管場所証明申請書


自動車の保管場所を証明してもらうための申請書です。
書き方サンプルをどうぞ!
※自動車の購入後でないと分からない項目もあるので
 購入元にも確認してみましょう。
1.png


■保管場所標章交付申請書


自動車の保管場所に対してユニークなIDをもらうための申請書です。
記載内容は自動車保管場所証明申請書とほとんど同じです。
2.png


■保管場所の所在図・配置図


その名の通り、保管場所を示す図になります。
定規などを使って丁寧に書くと良いでしょう!

・駐車場が離れた場所にある場合は以下の感じ
3-1.png

・駐車場が自宅敷地内の場合は以下の感じ(私のケース)
3-2.png


■保管場所の使用権原を疎明する書類


保管場所を使用する権利を証明する書類です。
・自分の土地の場合は以下
4-1.png

・駐車場を借りる場合は以下(私のケース)
4-2.png
サンプル画像にも記載しましたが、
私の場合、オーナー宅の一部を借りている形なので
駐車場に正式な名称も番号もついていません。
警察に相談したところ、オーナーの名前宅、便宜的に1番目ということでよいと
回答いただいたので、そのような感じで書いてます。


■記載が終わったら警察へ!


無事に記載が終わったら、管轄の警察へ行きましょう。
自宅近くに仮にあったとしても、管轄が異なるケースがあるので
事前の確認をお忘れなく。
また、申請に対して2100円必要になるので、忘れないようにしましょう。

窓口にもよりますが、書類を提出して支払い用紙を受け取って
支払いを済ませて領収書を申請窓口で渡して、引換証を受け取って申請は終わりです。

引換証はこんなやつでした。
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※私はここまで済ませました。トータルで15分かからないくらいです。

引換証に交付日の記載があるので、その日以降再度訪れて証明書を受け取って完了です。
これはまた後日追記します!

  1. 2018/09/27(木)|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

【思い出登山】金峰山

みなさんどうもitobyです
今回は金峰山へ思い出登山します

※瑞牆山~金峰山縦走の一部です


■山データ


名称:金峰山
標高:2599m
山域:奥秩父
ルート:富士見平小屋~大日小屋~金峰山
コースタイム:3時間20分


富士見平小屋から金峰山は、途中の大日小屋(素泊まりのみ)を経由して
岩の斜面などをあがりつつ稜線を登っていく感じです


■前夜祭


前夜祭(夕飯)の様子
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同行者がアルコールストーブでコメを炊き始めたんですが
結構な風で炎が揺らめいて炊けるのかと心配した記憶がよみがえります
結局少し芯が残ったぐらいで炊き上がりましたが。。。

夜のテン場はこんな感じ
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私の寝床と同行者の寝床
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■出発


晴れやかな朝、パッキングを済ませ出発です
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樹林帯の中を気持ちよく歩いていきます
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道中の大日小屋
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私は見ませんでしたが、かなりの廃墟感があり
谷間ということもあって、気味が悪かったそうです(失礼

仰ぎ見ると秋の空
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きれいな岩肌の鎖場を登ります
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大日岩かな?
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小川山へ向かう道への道標
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ここで少し休憩しました


■金峰山へ


相変わらずの樹林帯
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涼しくて気持ちが良いです

稜線に出ました
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結構風が強くて、樹林帯に比べると寒い感じでした

眼下には紅葉に染まった山々が見えます
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山頂に向かって稜線を歩いていきます
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※この後追いつくためにめちゃめちゃ走った

目前の道標
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■金峰山山頂


到着しました
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山頂には五丈岩というシンボル的存在があります
怖いもの知らずは、これにも登っていきます…

帰りはピストンでみずがき山荘まで戻るので割愛


■次回の更新は


写真の日付的に、山梨県は滝子山かな~
雪残る中登ったので、お楽しみに!


  1. 2018/09/22(土)|
  2. 登山
  3. | コメント:0

【思い出登山】瑞牆山

みなさんどうもitobyです
今回は瑞牆山へ思い出登山します

※瑞牆山~金峰山縦走の一部です


■山データ


名称:瑞牆山
標高:2230m
山域:奥秩父
ルート:みずがき山荘~富士見平小屋~瑞牆山
コースタイム:2時間50分


みずがき山荘から富士見平小屋は緩やか登山道となっています
富士見平小屋から瑞牆山は、いったん下ってから岩場を登っていきます
#せっかく上ったのに!と思うこと間違いなし


■出発


新宿駅から特急あずさに乗ってJR韮崎駅を目指します。
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韮崎駅からはバスに乗り、みずがき山荘着
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秋ごろだったので非常に良い紅葉
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山荘前がすぐ登山口です
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■登山開始


しょっぱなの道標
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まずは富士見平小屋を目指して進んでいきます

道中の写真
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上を見上げれば、まさに秋色
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大きな岩もでてきます
ボルダリングしている方もいて、どうやら聖地の模様
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秋です
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木立も美しい
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道標、もうそろそろ
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ゆるい稜線のような場所を進みます
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■富士見平小屋に到着


小屋に到着しました
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今日は瑞牆山の頂に立ったあと、ここで一泊するので
受付を済ませテン場へ

テン場はこんな感じ
枯葉が積もっていて非常にふかふかとしています
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寝床を設営しました
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スナックをいただきます
富士見平小屋名物?鹿肉のホットドッグ
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■いざ瑞牆山へ


腹ごしらえを済ませ、不要な荷物もデポしました
瑞牆山の頂へ向かいましょう

まず登山道は下りで、道中の川まで降りました
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※ここから肖像権の問題で塗りつぶしが出てきます

川からはずっと上りです
巨大な岩に巨大なクラック
その横の梯子?階段をあがります
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鎖場もでてきました
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といっても難易度はそんなに高くないですね

樹林帯の中をずんずん登っていきます
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結構な急傾斜だったような
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振り返れば、遠くに富士山が見えます
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■瑞牆山山頂


秋ごろで比較的涼しいにもかかわらず
結構急な感じだったので汗だらだら

気付くと山頂に到着です
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山頂からの眺望
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こちらも遠くに富士山が見えます
なんと雄大な山でしょうか

こちらは瑞牆山らしい、岩の露出した山肌
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頂上ではみな思い思い、ヨガしてみたり昼寝してみたり
ご覧の通り非常に天気がよく、かつ風もそこそこあって
大変に過ごしやすいです

下りは割愛(笑


■次回の更新は


次回は、一泊して金峰山に向かうこととします


  1. 2018/09/15(土)|
  2. 登山
  3. | コメント:0

【思い出登山】燕山荘~燕岳~中房温泉(下山)

みなさんどうもitobyです。
今日は前回の続きで下山まで
燕山荘~燕岳~燕山荘~中房温泉
CT3時間45分です


今回の縦走は3/3まであります。
途中から見られた方はぜひ下記からどうぞ。
1/3, 2/3, 3/3


■起床後、初日の出を見に燕岳へ


日の出です
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100枚ぐらい写真撮ってましたが、やっぱり良いのはほぼないですね…

山頂でもパチリ
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縦走するにも関わらず、荷物が20kgを超えたのは、
一眼レフに三脚まで積んでいたからでした。

遠くには槍ヶ岳も朝日を浴びている様子が見えます。
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有名な岩(サイズの問題で名前が読めず)
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燕岳は全体が花崗岩でできた珍しい山で、
かなり奇妙な様相を呈しています。
まるで別世界みたいな。


■戻って朝ごはん


朝日も見れたし、下山に向けテン場に戻ります。
その道中でも何枚か写真を。

遠くに燕山荘が見えます。
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振り返って燕岳
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槍ヶ岳の兄弟が、こちらは小々々々槍ぐらいですかね笑
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ようやくですが、こちらが今回のテント
エアライズ3で最大4人まで眠れます
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が、荷物が入る余裕はないので、左下に荷物用のソロテント…
こうやってどんどん荷物が膨れていくのです

テントで朝ご飯を終え、パッキングも済ませました。


■いざ下山


燕山荘前から出発です
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道標、本日も非常に良い天気
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下っていきます
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眼下には街並みが見えます
近くて非常に遠いんですよね~
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道標と槍ヶ岳、いつ見ても何度見ても槍ヶ岳は素敵です
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■合戦小屋到着


燕山荘から1時間弱、合戦小屋に着きました
写真には写っていませんが、この時スイカを提供されていて
非常においしそうに思えた記憶があります。
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どんどん下っていきます
紅葉と緑が非常に良い感じ
この時9月で山は秋の装いを始めています
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道標、富士見ベンチ
富士山は見えませんでした
樹林帯をひたすら降りていきます
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道標、第二ベンチ
(第三ベンチをすっとばした??
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道標、第一ベンチ
この後は結構な急坂となっていて、
もし上りだったら嫌だなと思いました。
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朝の時間帯なので、中房温泉から燕岳を目指す登山者とたくさんすれ違います。
「こんにちは」「こんにちは」
「頑張ってください」「ありがとう」
「あとどれくらいですか?」「下山でXX分ぐらいなので登りはどうでしょう?」
「ひゃー」「まだまだですね」
みたいな会話を交わしつつ、こちらは快調に、あちらはぜいぜいとすれ違います。


■中房温泉(下山完了


最後はかなり抜かるんだ道を駆け降りるように下り、
下山完了です。

パーティで記念撮影
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このあと、後ろの施設で3日ぶりのお風呂に入りました。
この時結構な長髪で4回ぐらい洗った気がします。
最初は全然泡立たないんですよね~

バスでは熟睡
自分はそんな仲間を撮っていました
あまり乗り物で眠らないたちなので…
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穂高駅からは電車に乗って帰ります
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乗車前に駅前で蕎麦ソフトクリームをいただきました
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縦走の思い出を振り返りつつ、新宿へ到着。
韓国料理屋で打ち上げです。
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もちろん登山中も非常に楽しいわけですが、
下山後の焼肉は最高ですね!

ということで全3回の縦走振り返りでした。
皆様も機会がありましたら是非訪れてみてください。

  1. 2018/09/09(日)|
  2. 登山
  3. | コメント:0

【思い出登山】常念小屋~大天井~燕山荘

みなさんどうもitobyです。
前回に引き続き、縦走の思い出を振り返ります。
今回はタイトルの通り、常念小屋~大天井~燕山荘です。
CTは7時間10分の長丁場となっております。


今回の縦走は3/3まであります。
途中から見られた方はぜひ下記からどうぞ。
1/3, 2/3, 3/3


■出発


常念小屋に別れを告げて出発です。
この日も非常に良い天気
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常念小屋を出発してからすぐ、緩いけどちょっと長めの坂道で
前日に比べれば大したことないはずなのに、早くも足にきた記憶があります。

なんでいきなり坂なんだと悪態をつきつつ、どんどん進んでいきます。
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全体を通してみると、大天井岳まで(CT3時間半)は
比較的緩やかな稜線をひたすら歩きます。


■槍ヶ岳と看板


もはやどこら辺かはわかりませんが、槍ヶ岳が見えました。
(といってもほぼずっと見えている)
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いまだかつて登頂を果たしていない槍ヶ岳
比較的近くまでは行ってますが、次こそ!


■どんどん進みます。


初縦走者2人を携えた4人パーティーなわけですが、
CT8時間超はもちろん初体験
時間を気にしながらどんどん進んでいきます。

塗りつぶし内には私を除く3人が。
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CT3時間半といえど、太陽は強いし荷物は重たいしで
かなり疲れます。
頑張って歩いていると、遠くに何か見えました。
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やった、山小屋だ!ということで少し気持ちも軽くなります。


■待望のお昼ごはんin大天井ヒュッテ


目の前には大天井ヒュッテ
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大変に立派な山小屋です。
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調べてみると定員100名ということでした。

ヒュッテ周辺はこんな感じ
結構登山者がいますね。
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荷物を降ろして一息ついたところで、お昼ご飯を注文しました。
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ナンとカレーです。しかもチャイにピンググレープフルーツまでついてます。
こんな山の上でちゃんとした食事ができるのも、小屋の皆様の努力によるものでしょう。
元気をチャージして大天井岳のピークへ。


■大天井岳ピーク


メンバーの一人が素敵なシャッターチャンスを提供してくれました。
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あたりを見回してみると、次に進んでいくいわゆる表銀座コースが見えます。
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大天井岳に別れを告げ、出発です。


■圧巻の表銀座


大天井からすぐは下り道だったと記憶しています。
ちょっと進んだところで、またパチリ
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非常に素敵です。
雲がこうして分かれているのも、山ならではでないでしょうか?

続く燕山荘までは、CT3時間20分となっています。
感動しつつ、どんどん進みます。
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喜作レリーフがあるところの看板(と思われます
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何か下のほうに小さく見えます。
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なかなかの梯子ですね。
表銀座コース唯一の鎖場、切通岩です。
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登り切って上からのぞくとこんな感じ
結構な高度感があります。
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稜線の西側、ずっと快晴です
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いったん稜線の東側に登山道を進んでいくと、
紅葉に加えて雲の中でした。
気持ちひんやりしていたような?
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大下りの頭の看板
これもお気に入りの一枚なんですが、
肖像権の問題で残念ながら塗りつぶし…
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どんどん進んでいきます。
前方に大きな岩が見えます。
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近寄ってみると、
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蛙岩(げえろいわ)でした。
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心のきれいな人には蛙に見えるのかもしれません…

続いて切通が見えます。
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近寄って記念撮影
中々な高さまで登ってます。
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ここを抜けると、遠くに小さく小屋が見えました。
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最後のひと踏ん張り!
勇み足で進んでいくと足元にちょろちょろとライチョウが。
とても可愛い野鳥です。
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■燕山荘に到着!


ついに到着しました。
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この日はここでテン泊です。
受付を済ませて、テン場はこんな感じ。
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当初の予定では、ここでも自炊だったんですが、
この燕山荘もご飯が豪華で有名。
欲に負けてみんなで山荘で夕飯とあいなりました。
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しっかり食べて、ついでにビールも飲んで気持ちよくテントに戻り、
お休み前の風景。
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今回はここまで、続きはまた次回
次回は燕岳と下山です

  1. 2018/09/08(土)|
  2. 登山
  3. | コメント:0

【思い出登山】常念岳

みなさんどうもitobyです。
最近まったく登山に行けていないので、
過去の写真を見つつ思い出に浸ってみましょう。


今回の縦走は3/3まであります。
途中から見られた方はぜひ下記からどうぞ。
1/3, 2/3, 3/3


■行程


竹橋からヒエ平登山口までは毎日あるぺん号(バス)に乗車
竹橋を23時頃に出発し、ヒエ平登山口は4時半頃着といった感じ


ヒエ平登山口から
・王滝ベンチ
・烏帽子沢
・笠原
・水場
・常念小屋
を経由して、常念岳までコースタイム(以下CT)5時間45分です


■それでは出発


毎日あるぺん号の出発場所である毎日新聞社
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23時発なので、言わずもがな竹橋まで夜間の移動になるわけですが、
酔っ払いか疲れ切ったサラリーマンぐらいしか電車に乗っておらず
竹橋に近づくにつれて、似たような恰好(登山者的な)方々が
徐々に増えてきたのを覚えています。
地下鉄で行ったんですが、このロビーまで到着するのに
結構迷った記憶が…


バス車内はこんな感じ
一緒に行った人ですが、何も許可もらってないので塗りつぶし
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席が予約だったかどうかまで覚えていませんが、
4人パーティだったので最後部の座席でゆったり座れた気がします。


■登山口到着


トイレ休憩ということで複数回SAに寄って
なかなかしっかりと睡眠時間が取れるわけでもなく
寝ぼけ眼で登山口に到着です。
時間も時間(※朝4時半ごろ)なのでほぼ写真は残っておらず…

唯一暗いことを示す写真が1枚ありましたのでぺたり
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■常念小屋まで


この後はひたすら歩くわけですが、
初縦走で装備が20kgを超えていたこともあり
道中の写真を撮る余裕がなかったのか常念小屋まで
一枚も写真がありませんでした、残念。


思い出として記憶に残っているのは、

・烏帽子沢近辺でルートを間違え、別の谷に進んでしまった(30分ほどロス)

・水場で空っぽになった2リットルのプラティパス(※非常に暑かった)を
 満杯にするのに結構時間がかかった

・水場の先の急登で、5,60台のご夫婦が足をねん挫したとかで
 テーピングテープ(※自分も前の週にねん挫してて3本持ってた)を申し出たら
 そこまでひどくないから大丈夫と言われた

ぐらいでしょう。


※※なんで3本も持ってたかというと、この前の週に谷川岳行った際
※※気付かぬうちに結構なねん挫してて、この縦走中ずっとザムストの
※※アンクルガードとお友達でした。


■そんなこんなで小屋に到着


きついきつい急登を登り終え、目の前に小屋がありました。

※タイムスタンプを見ると11時半だったので、出発から大体5時間半で小屋に到着でした
 CTと比べると1時間ぐらい遅いですね

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ただ、我々小屋に泊まるわけではなくテント泊です。
テン場はこちら
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写真には写っていませんが、この左側にトイレがあって
風向きによっては非常にかぐわしい感じでした笑


■山でのお楽しみといえば


小屋で受付および支払いを済ませて、ちょっと早めのお昼ごはん

こちらも肖像権の問題で塗りつぶし
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この日のために購入したジェットボイルSUMO(チタン)は私の所有物です。
人生で一番金銭感覚がくるってた時期ですね…


お昼ごはんも無事に終え、いよいよピークハント
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太陽の下あたりに、常念岳のピークが見えます。
テン場からピークまではCT1時間


■アクシデント発生


お昼ご飯を終え、ピークハントに向け準備を整えていると
ヘリコプターの音が聞こえてきました。
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小屋の方が登山者に注意喚起をしつつ、ヘリを誘導

なんだろうなと眺めていると、見覚えのある二人が…
登りで足を痛めたご夫婦でした。
おそらく当初の認識とは大きく状態が違ったのでしょう。


■いざピークへ


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道標

結構岩がゴロゴロしているなか足元を気にしながら登っていきます。
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ピークはまだ遠い
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だいぶ上ってきて、下には小屋が見えます
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遠くには槍ヶ岳が
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ほぼ山頂から、すごく良い天気&景色
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■登頂


山頂につきました
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山頂から
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太陽は力強く、肌がどんどん焼かれていき、汗はだらだらですが
やはり山は気持ちが良いですね!


■おまけ


テン場に戻る途中、こんな写真がとれました
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ブロッケン現象というやつですね。
初めて出会ったのでうれしく思った記憶がよみがえります。


今回はここまで、続きはまた次回
次回は常念小屋から大天井までかな?


  1. 2018/09/02(日)|
  2. 登山
  3. | コメント:0